スイーツ・食品ブランドのロゴデザインのポイント

スイーツ・食品ブランドのロゴ作り2手掛けている会社が食品を取り扱いしているとなればブランドロゴに求められるデザイン性は通常とは違ったものになり、中でも口に入るものであるからこそ清潔さと共に思わず食欲が高まってしまうようなカラーリングにする必要があります。

既に世の中には大手から中小企業に至るまで大変多くの食品メーカーや個人経営で高い知名度を誇っているスイーツ店がありますが、全てに共通しているのは寒色系の色味を採用しておらず暖色系である事です。

更に言うのなら全体が角ばっているブランドロゴは見られずに、シルエットとして見た時には丸みを帯びているという共通項もあります。

まず色味から見ていくと暖色系に揃っているのが気付けますが言わずもがな赤色や橙色といった目にしただけで温もりを覚えるものであり、寒色系というのは青色や白色というように夏に見ると涼しげであるものの冬季では寒々しいカラーリングです。

次に人間の本能について考えてみると思わず食欲がそそられるのは比較的辛い味付けになっているメニューであり、他には唐揚げなどの揚げ物もご飯を頂きたくなる一品です。

辛い味付けや唐揚げに通ずることは赤や茶色といった暖色であり、本能的に美味しい食べ物であるという認識が無意識的に行われます。

寒々しい色味のロゴは注意して作成しよう

一方、料理に関しては青色や紫色になっているメニューが存在しない様子からもわかるように寒々しい様相では食欲が出るどころか減退してしまい、そうした作用を活用してダイエット食品が作られているほどです。

こうした点から食品やスイーツといった製品を手掛けてサーブする会社であるのなら、ブランドロゴは食材に見られて思わず美味しそうに感じてしまうものを参考にして採用するようにします。

キャッチコピーなどがあるとより良い

さらにブランドロゴと共に一文を付け加えるのも食品ブランドに多く見られる事例になっており、優しさが感じられる文言を付け足すと良いでしょう。

最終決定するのは経営者などですが文章を加える時にはヒアリングを行って、世間的なイメージと差異ができないようにするのがポイントです。