不動産・住宅関連の企業ロゴを作る時のポイント

人間が健やかに安定的に生きていくための土台となる衣食住ですが、その中で突出して要になっているのが住まいです。

様々な環境下に身を置く中で最も心許せるリラックスした空間を作り出すという使命を持って住宅メーカーを経営していくためには、家族形態などに左右されず安定的に帰りたくなるプランニングを提供すべきですしロゴにも反映させなければなりません。

 

温かみのあるデザイン

生活や営みを意識させる企業ロゴが多い

不動産やハウスメーカーが掲げるべき企業ロゴは温かみと人間同士の関わり合いや絆の素晴らしさが感じ取れる物を作成すべきであるため、角ばっているよりは丸みを帯びている方が良く寒々とした色調よりも温かい方が良いです。

また、あからさまに形作るよりもじっと見つめていると一つのシルエットに見えてくるという遊び心があると、尚ほんわかとした気分になれます。

そのため一見すると丸い円があって中央部がドーナツのように輪があるといった変哲もない企業ロゴだとしても、影などを活用してハート型にも見えるギミックを組み込むと安らぎを求めるという意味でハウスメーカーの企業ロゴにぴったりです。

さらに、円についても単にコンパスで描いたような形にせずに若干ねじれを与えるようにしてあげるとメビウスの輪になり、完成後の住居にて営まれる家族との暮らしがより深い絆で結ばれるようになります。

たった一つのグラフィックを設けた上で会社名を追加して企業ロゴの完成としても良いですが、2つのシンプルなシルエットを組み合わせて一つの企業ロゴとする方式も優れています。

基本的には2つ以上で構成しないように気をつけながら一方に住宅を表現した物を設置して、もう一方にこれから会社を営んでいく上での心理面での気持ちや決意を表現するとお客様の安心材料になる上に、自分が企業ロゴを目にする度に初心に戻ることができるようになっていつまでも情熱と傲らない姿勢を忘れないようにできます。

加えて工事中は保護カバーなどに大きく企業ロゴがプリントされて人目に付くこともあるので、屋外でも認識しやすい色調補正を実行してみてください。